デフラ
出願番号 |
21901 |
出願年月日 |
2007/12/27 |
出願公表の年月日 |
2008/03/04 |
登録番号 |
19299 |
登録年月日 |
2010/03/11 |
育成者権の存続期間 |
25年 |
育成権の消滅日 |
2018/03/13 |
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塊茎 |
塊茎(切断面) |
草姿 |
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概要
目が浅く皮のむき易い大玉で白肉の品種です。あっさりとした風味なのでサラダ等に適しており、または白身魚との相性も良いです。褐色芯腐れや中心空洞が発生しにくい多収の晩生品種です
栽培ポイント
- 熟期が遅く生育期間が長いので、疫病等が発生しないよう収穫まで防除を徹底してください。
- そうか病の多発する圃場や、土壌pHが高い圃場は避けてください。
登録品種の植物体の特性の概要
草性はやや直立、草高は中、幼芽の形は卵形、幼芽の基部のアントシアニン着色の程度は強、幼芽の根端の数は多、茎の分枝数はやや多、小葉の重なりは中間、葉の緑色度は中、第2側生小葉対の大きさはやや小、第2側生小葉対の長幅比はやや狭、花の数はやや少、花冠の大きさは中、花冠の内面のアントシアニン着色の程度は無又は極弱、花冠の形はやや鋭角、やくの色は黄、ふく枝の長さは中、塊茎の形は卵形、塊茎の目の数は中、塊茎の目の基部の色は白、塊茎の皮色は淡ベージュ、塊茎の表皮のネットは無、塊茎の肉色は白、枯ちょう期は極晩、上いも重は重、上いも数はやや多、上いもの平均重は重である。 出願品種「デフラ」は、対照品種「シンシア」と比較して、幼芽の基部のアントシアニン着色の程度が強であること、塊茎の肉色が白であること等で区別性が認められる。 対照品種「アポリン」と比較して、幼芽の基部のアントシアニン着色の程度が強であること、塊茎の肉色が白であること等で区別性が認められる。
品種登録者の名称及び住所
Germicopa S. A. S.
登録品種の育成をした者の氏名
Eric Bonnel